2013/09/04

経験も学歴も金もない20代女子が、フリーランスとして生きていけた理由<1、プロフィール編>



先日、STORYSの新規アカウント登録にあたり、タイトルだけ公開したところ予想に反して少しだけ表題にレスポンスが。ならばアレンジして、まずはセルフメディアで記してみようかな、なんて思いで綴ります。


▼ 経験も学歴も金もない20代女子が、フリーランスとして生きていけた理由


ざっくり言うと、こんな道筋を辿りました。



1、学生時代から数年間、音楽に浸かる。
  音楽イベント企画も経験不足で失敗。
  イベントにたくさん出かけて、お客サイドの目線に触れる。
  アパレル関係の仕事をしながら、海外旅行にもハマる。

2、イベンターとライターになる。
  主催イベントは2回目から成功。
  同時期に音楽やファッション系のライターとして執筆開始。
  見切り発車でフリーランスに。

3、およそ4年にわたり、イベント企画や執筆業に携わる。
  企画運営、レーベル設立、著作権管理なども一通り学ぶ。
  このころは会社に所属したりも。

4、結婚、第1子出産を経てママビジネスを副業に。
  大小代理店より小規模のイベント制作を請け負う。

5、退職。3か月後に第2子妊娠。
  仕事を一時ストップ。

6、第2子出産後、完全にフリーランスに。
  主にママビジネスに携わりながら、ライターとしてふたたびフリーに。(←今ココ)



眺めていてお分かり頂ける通り、完全に高卒ミーハー女子の生き様です。しかも興味があったことに全て手を出しているので、細かな経歴は書ききれないし、非常にまとまりがありません。更にオタク様趣味どんとこい! な自宅警備要素もあったりします。

フリーランス先輩諸氏の仰るような「好きを極めて仕事にせい」「自分の売りを一本化」なんて、オノレの道を職人化することはできませんミーハーなので(2回言った)。

しかも、現場叩き上げなのでスキルは洗練されてません。

そんな、興味も技術もとっちらかりで根性のないわたしが唯一続けていることが、


★ 執筆すること
★ 人と人をつなげること
★ 人と情報が集まる場をディレクションすること


の3つ。これは全て好き。

それで報酬をいただけている今、私が10年以上かけて辿り着いたこのフリーランス・ウェイ的ノウハウに少しでも興味を持っていただけるなら、公開したいし共有したい、と思っています。少なくとも、働き方に悩むどなたかの情報の足しにはなるかもしれないし。



そう、ワークライフ・バランスに悩むみなさんに、声を大にして伝えたい。



好きこそものの上手なれ、は本当ですよ!
生き方にまとまりなくても、生きていけますよ!



役に立たないかもしれないけれど、そこんところのノウハウを少しでもお裾分けできれば嬉しいな、と思います。荒すぎて、へなちょこすぎるかもしれないけれど、それでも生きていけるんだから。


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nino sato.