R20では早すぎて、R40ではわざとすぎる、赤を効かせたスタイリング。そろそろ、女の度胸が身に付いてきたR30ガールたちに似合います。
赤は、持つ前はすごく派手に感じるのに、持てば”今までなんで挑戦しなかったんだろ?”とやみつきになる不思議な色。色彩心理学的には、自律神経のバランスを整える副交感神経を刺激する色で、身に付けると食欲や性欲などの本能エネルギーが活性化すると言われています。
すなわち、30代女子のライフハックにもプライベートにも”盛り”効果があるということ。上手く使えば、いわゆる「リア充」に最も近付けそうなカラーです。そんな赤をファッションに取り入れるには、流行のオールブラックに1点投入するのがカンタンでおすすめ。
■Case:1 難易度★★☆☆☆
<下着を赤にチェンジ!>
全身黒の大人シックなのに、着替えた時にちらりと赤い下着が覗いたら… 100%目を奪われてしまいます。女友達からは、地味だと思っていたらいい意味で裏切られた! と思われたり、もしかして勝ち組…? なんて羨ましがられたりするかも。
■Case:2 難易度★★★☆☆
<ビジネス小物を赤にする>
人の9割は第一印象で決まる、と言われるほど重要な初めましての挨拶。パキっとした赤い名刺入れや手帳を取り出せば、あなたの印象はまさしくセクシーかつエネルギッシュ。キャリアを感じるアイテムながら、女らしい赤を選ぶというギャップもアピールできますね。
■Case:3 難易度★★★★★
<華やかな笑顔に赤リップ>
赤リップはただ塗っただけじゃNG。顔立ちより、自信のあるなしで似合うかどうかが決まるから、色に負けないように常に笑顔でいたいもの。実は、赤リップマニアの代名詞ミランダ・カーみたいに、輝く肌やすっと伸びた背筋、綺麗な歩き方などにも気を配るスキルが必要な上級テク!
美容から仕事に至るまで、経験に裏打ちされた自分らしさを貫いてみたい世代だからこそ、赤の質にもきちんとこだわりたいもの。吟味したお気に入りの赤アイテムを身に付ければ、どんなストレスもトラブルも吹き飛ばせそることうけあい。
私達にチカラを与えてくれるとびっきりの赤アイテムを携えて、さぁ、今日も社会に飛び出してゆきましょう!
※某所に寄稿する予定だったものを、こちらで公開する運びとなりました。

