2013/09/01

夏の終わりに、外でごろりと昼寝する。観音崎海岸@横須賀



夏は、絵に描いたような夏らしいことがしたくなる。

すなわち、汗まみれになりながらの外出や、炎天下の水遊びや、甘味の足りないスイカをほお張ることや、蚊に刺されながらも花火に勤しむこと。

そして”夏らしいことしたいなぁ”なんて焦がれること。



だから観音崎公園まで足を伸ばして、海水浴してきました。
流行の首都圏ビーチとは違っていい意味で地方っぽくて、のほほんとした空気感がとっても和む。

企業スポンサーのビーチハウスや、エンタメ系海の家なんかではなく、地元の旅館が営んでる貸しボートがメインだったひなびた売店、くらいのこじんまりしたお店があるのもいい味。



持ち物事情としては、テントにBBQセット、クーラーボックス、シュノーケリング、ペットなど
一律して持参している方が多かった気が。

特にテントは必須ですね。
こういう場所では、日陰を作らなくてはリラックスできない。

今回はほぼ手ぶらで向かったため明らかに装備不足。それでも木蔭に陣取り、うとうとと昼寝を楽しみました。





子どもにとっても、人が密集して、周りに迷惑をかけられない親の気遣いから「あれダメ」「これダメ」が増える人気ビーチよりも、伸びやかに動きまわれるローカル砂浜の方が楽しそう。
小さい子にとっては、地元の人との思いがけない触れ合いすら、ひとつひとつが成長の糧になるしね。


夏の記憶が1ページ増えました。






nino sato.