夏は、絵に描いたような夏らしいことがしたくなる。
すなわち、汗まみれになりながらの外出や、炎天下の水遊びや、甘味の足りないスイカをほお張ることや、蚊に刺されながらも花火に勤しむこと。
そして”夏らしいことしたいなぁ”なんて焦がれること。
だから観音崎公園まで足を伸ばして、海水浴してきました。
流行の首都圏ビーチとは違っていい意味で地方っぽくて、のほほんとした空気感がとっても和む。
企業スポンサーのビーチハウスや、エンタメ系海の家なんかではなく、地元の旅館が営んでる貸しボートがメインだったひなびた売店、くらいのこじんまりしたお店があるのもいい味。
持ち物事情としては、テントにBBQセット、クーラーボックス、シュノーケリング、ペットなど
一律して持参している方が多かった気が。
特にテントは必須ですね。
こういう場所では、日陰を作らなくてはリラックスできない。
今回はほぼ手ぶらで向かったため明らかに装備不足。それでも木蔭に陣取り、うとうとと昼寝を楽しみました。
小さい子にとっては、地元の人との思いがけない触れ合いすら、ひとつひとつが成長の糧になるしね。
夏の記憶が1ページ増えました。
nino sato.