2013/09/12

お出かけ当日でも準備OK! 親子でフリマを楽しむ3つのポイント

(以前携わったフリマのスナップです)


フリーマーケットことフリマは、大人にとってはお買いもの天国。
あれもこれも目移りして、手にとっては買い悩んで… と、
いつもの予算の半額、いえ、もっと少ない金額で
ショッピングを思いっきり楽しめるチャンスです。

掘り出し物探しに没頭したいからこそ、
子連れでフリマに参加する時には
こちらのポイントを押さえておくことをおすすめします。


■1: 音の鳴らないおもちゃを持参しよう


お気に入りのおもちゃがあれば、子どもの気は紛れるもの。
お人形やぬいぐるみ、仕掛け絵本、折り紙など
手遊びもできる道具を持参しておきましょう。
音が鳴らないものであれば、フリマに限らず、
電車やバス、レストランなど公共の場でのご機嫌取りにもぴったり。


■2: おやつを用意しておこう


おやつは、子どもの1日にとって大事なひととき。
3食では摂りきれない、成長に必要な栄養補給の為にも
適度な間食は大切です。
栄養面ではおにぎりやドライフルーツ、ナッツなどがおススメですが
たまのお出かけなら、キャラクターものの歯に優しいアメやラムネ、
おせんべいなども、子どもは喜ぶものです。
子ども同士でのおやつのシェアタイムにも便利。

チョコや派手な色あいのアメは、
親御さんによってはお子さんに与えていない場合があるので、
あげる前に必ず、おうちの方にお伺いしてからにしましょう。


■3: 一緒にお買いものしてみよう


子どもにとってはちょっと退屈なフリマタイムを
お買いもの体験ができる
社会科の時間に変えてしまいましょう。

「これは幾らかな?」
「サイズをお店の人に聞いてみようか」
など欲しいものを決める行為から、

「レジでお会計しようね」
「お金を渡してみよう」
と、子どもが大好きな”ください♪”まで、
お買い物について、一連の流れを学べるチャンスです。


■4: フリマの前後で、公園でダッシュ!


お買い物の前、そして終わった後には
子どものフラストレーション解消のために
公園など、車の行き交いや人通りがなく広さのある場所で
思いっきり運動させるのがベター。
10分でも15分でも、周りを気にせず体を動かすことで
ストレスを溜めさせないようにしましょう。<font size="4"></font>



フリマだけではなく、大人の用事につきあうのは
子どもにとっては苦労が多いもの(自分が小さい時もそうでしたよね?)。
彼らが飽きないための工夫は欠かせません。

そして、例え興味がないものごとからでも
小さな楽しみを見つけることができる好奇心を養えるよう、
私たち大人がしっかりサポートしてあげたいものですね。


(主催するフリマイベントのブログ記事に寄稿したものを転載しました)